「AI翻訳がすごいのはわかった。でも、どうやって組み込む?」
わずか数行のコードで、既存システムに「言葉の壁」を超える力を実装する方法を解説します。
通信は全て暗号化され、翻訳データがAIの学習に利用されることはありません。機密情報も安心して扱えます。
用語集や翻訳メモリをAPI経由で適用可能。社内用語やブランド名を統一し、手直し不要の品質を実現します。
RESTful API、充実したドキュメント、主要言語向けSDKを提供。既存システムへの組み込み工数を最小限に抑えます。
システムの要件やデータの流れに合わせて、最適な連携方法を選択できます。
チャットツール、カスタマーサポートシステム、動的に生成されるコンテンツなど、即時性が求められるシーンに最適です。シンプルなREST APIをコールするだけで、テキストを瞬時に翻訳します。
curl -X POST "https://api.cistate.com/v1/translate" \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"source_lang": "ja",
"target_lang": "en",
"text": "システム連携は簡単です。",
"glossary_id": "g-sample-001"
}'
マニュアル、商品データベース、日報など、まとまった量のリソースを一括で翻訳する場合に適しています。ファイルアップロードや非同期処理により、大量データも安定して処理できます。
import cistate
client = cistate.Client(api_key="YOUR_API_KEY")
# ファイルをアップロードして翻訳
job = client.translate_document(
file_path="./manual.docx",
source_lang="ja",
target_lang="en"
)
# 完了まで待機してダウンロード
result = job.wait_for_completion()
result.download("./manual_en.docx")
既存のWebサイトやLPを、元サイトの改修なしで多言語化します。スクリプトタグを1行追加するか、DNS設定を変更するだけで導入完了。運用負荷を劇的に下げます。
アカウント作成から本番運用まで、スムーズに進められます。
管理画面からアカウントを作成し、APIキーを発行します。無料トライアル枠ですぐに試せます。
開発環境(サンドボックス)でAPIの動作確認や実装テストを行います。課金は発生しません。
必要に応じて、製品名や専門用語を用語集に登録。翻訳精度をチューニングします。
本番環境のエンドポイントに切り替えてリリース。ダッシュボードで使用状況をモニタリングできます。
いいえ、お客様のデータがAIモデルの学習に使用されることは一切ありません。エンタープライズレベルのセキュリティポリシーに準拠しています。
REST APIを提供しているため、HTTPリクエストが送信できるあらゆる言語(Python, JavaScript, Java, Go, PHP, Rubyなど)から利用可能です。
はい、技術的な不明点についてはエンジニアチームがサポートいたします。また、大規模なシステム連携については、アーキテクチャ設計からのコンサルティングも可能です。