導入に関するご質問や、機能・仕様についてお答えします。
Cistate Solutionsは、AI翻訳技術を活用した多言語化ソリューションを提供しています。主なサービスは以下のとおりです。
ホテル・観光業のインバウンド対応、企業のグローバルIR情報発信、自治体の多言語情報提供、スポーツ・エンターテインメント施設の案内など、幅広い業種でご利用いただいています。
Cistate Translation Proxyは、既存のWebサイトを自動的に多言語化するクラウドサービスです。詳しいFAQは、Cistate Translation Proxy FAQ をご覧ください。導入方法、サーバー版とフロントエンド版の違い、SEO対応、セキュリティなどについて詳しく解説しています。
Cistate Document Translatorは、ビジネス文書をレイアウトを保持したままAIで翻訳するツールです。ドラッグ&ドロップで簡単に翻訳でき、手動でのレイアウト調整は不要です。用語集との連携により、社内用語や専門用語を正確に翻訳に反映させることができます。
Word(.doc/.docx)、Excel(.xls/.xlsx)、PowerPoint(.ppt/.pptx)、HTMLに対応しています。PDF対応については今後の予定です。
元のファイルのレイアウトやフォーマットを保持したまま翻訳を行うため、翻訳後の手動調整は基本的に不要です。
Cistate Translation APIは、既存のアプリケーションやシステムにAI翻訳機能を組み込むためのREST APIです。SaaSアプリケーション、社内システム、カスタムソフトウェアなどに翻訳機能を統合できます。
一度翻訳したテキストをキャッシュし、同じテキストの翻訳リクエストにはキャッシュから即座に応答する機能です。APIコール数とコストを削減しながら、レスポンス速度を向上させます。
はい、用語集を登録しAPIからの翻訳に適用させることが可能です。固有名詞や専門用語を正確に翻訳に反映できます。
LLM(大規模言語モデル)を活用したAI翻訳エンジンにより、文脈を理解した高精度な翻訳を提供します。ただし、翻訳精度は言語の組み合わせや専門分野によっても異なりますので、まずはお試しいただくことをお勧めします。
幅広い言語に対応しています。翻訳精度は言語の組み合わせによっても左右されますので、詳細はお問い合わせください。
TranslationDB Browserから、翻訳メモリ(TM)、用語集、MTキャッシュを一元的に管理できます。TMX・Excel・TSV形式でのインポート・エクスポートにも対応しており、既存の翻訳資産を活用できます。
はい、翻訳エディタからAI翻訳の結果を確認し、手動で修正・保存することができます。修正内容は翻訳メモリに蓄積され、次回以降の翻訳品質向上に活かされます。
サービスの種類やご利用規模に応じたプランをご用意しています。詳細はお見積りいたしますので、お問い合わせください。
はい、PoC(概念実証)として無料トライアルをご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。
はい、各サービスを組み合わせてご利用いただけます。たとえば、Cistate Translation ProxyでWebサイトを多言語化しつつ、Cistate Document Translatorで社内文書の翻訳を行い、TranslationDB Browserで翻訳資産を一元管理する、といった運用が可能です。
解約は所定の手続きにて承ります。解約後、翻訳データは一定期間保持された後、削除されます。必要に応じてデータをエクスポートすることも可能です。
いいえ、お客様のデータがAIの学習に利用されることはありません。セキュリティとプライバシーを重視した設計となっております。
通信はすべてSSL暗号化され、セキュアに処理されます。エンタープライズ向けのセキュリティ要件にも対応可能ですので、詳細はお問い合わせください。
メールやチャットによるサポート窓口をご用意しております。操作方法のレクチャーやトラブルシューティングなど、専任スタッフがサポートいたします。
エンタープライズプランなど、要件に応じてSLAの設定も可能です。詳細はお問い合わせください。
その他のご質問や、詳細なご相談については、お気軽にお問い合わせください。
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