多層AI翻訳基盤搭載

システム改修不要
Webサイト多言語化の常識を変える。

Cistate Translation Proxy (サーバー版)は、既存のWebサイトの構成を変更することなく、最短1週間で多言語サイト運用を開始できるクラウドサービスです。

システム改修不要

CMSに手を入れない

リアルタイム反映

更新と同時に反映

SOURCE: 日本語
TARGET: English (AI Translated)
Mechanism

なぜ、システム改修が不要なのか?

Cistate Translation Proxy (サーバー版) は、お客様のサーバーとユーザーの間で動作する「リバースプロキシ」技術を利用しています。 お客様サイトのコンテンツはそのままに、アクセス時にリアルタイムで翻訳を適用します。

海外ユーザー

多言語サイトへアクセス
(en.example.com)

① リクエスト
④ 翻訳ページ表示
AI Engine
Cistate Translation Proxy
HTML解析
AI翻訳
置換処理
② コンテンツ取得
③ HTML返却
既存サーバー

お客様サイト

日本語コンテンツ
(改修不要)

お客様のサーバーには一切手を加えず、Translation Proxyサーバーが翻訳処理を肩代わりします。

1

リクエスト受付

海外ユーザーからのアクセス(例: en.example.com)をCistate Translation Proxyが受け取ります。

2

日本語コンテンツ取得

Translation Proxyがお客様のサーバー(オリジン)へ日本語コンテンツを取りに行きます。

3

HTML返却・AI翻訳

オリジンから返却されたHTMLを解析し、AIエンジンが即座に翻訳・用語集適用を行います。
用語集は Translation DB Browser で閲覧・編集することができます。

4

翻訳ページ表示

生成された多言語ページをユーザーのブラウザに表示します。

翻訳結果は、専用エディタで直感的に修正できます

Translation Editorについて詳しく見る
Key Advantages

運用課題を解決する、3つの優位性

最高水準の翻訳品質(LLMベース)

文脈を深く理解する最新のLLMベースAI翻訳エンジンを採用。専門用語辞書の一元管理機能により、揺れのない統一された翻訳を維持します。

#専門用語統一 #高精度

自動同期・即時反映による運用負荷ゼロ

日本語サイトのコンテンツ更新を自動で検知し、多言語ページに即時反映。更新遅延による情報格差を解消し、運用担当者の負担を大幅に削減します。

#即時更新 #運用効率化

さらに、ビジネス拡大をサポートする機能

SEO完全対応

多言語URL構造

プレビュー機能

公開前の翻訳内容を即時確認

アクセス分析

多言語ごとのトラフィックを自動計測

For Dynamic Content

動的コンテンツやSPAの翻訳には、
フロントエンド版を。

動的コンテンツやSPAの翻訳には、ブラウザ上で動作する「フロントエンド版」が最適です。 サーバー構成を変更せずに、JavaScriptタグだけで導入できます。

フロントエンド版の詳細を見る

Cistate Translation Proxy

フロントエンド版

ブラウザ上で動作するJavaScriptライブラリ。サーバーを経由せず、クライアントサイドで翻訳を実行します。

機能・特徴を確認する

サーバー版とフロントエンド版の違い

機能・特徴 Translation Proxy (サーバー版) Translation Proxy (フロントエンド版)
仕組み サーバー間(リバースプロキシ)でHTMLを翻訳 ブラウザ上(JavaScript)でDOMを操作して翻訳
SEO対策 検索エンジンが翻訳済みHTMLを直接クロール可能です。 Google等のJS実行可能なボットには有効ですが、確実性はサーバー版に劣ります。
導入の手軽さ DNSまたはWebサーバー (リバースプロキシ) の設定変更が必要ですが、システム改修は不要です。 JavaScriptタグを1行挿入するだけで開始可能です。
動的コンテンツ
(SPA, ログイン後)
静的HTMLが基本ですが、設定により対応可能です。 画面遷移なしでのコンテンツ書き換えにも追従可能です。
FAQ

よくある質問

Q 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?

最短1週間での導入が可能です。サイトの規模や要件により異なりますので、詳細はお問い合わせください。

Q 既存のサイトのデザインを崩さずに導入できますか?

はい、可能です。Cistate Translation Proxyは既存サイトのHTML構造を維持したまま翻訳を適用するため、デザイン崩れを最小限に抑えます。

Q 翻訳されたページはGoogleで検索できますか

サーバー版では、翻訳済みページが言語ごとに独立したURLを持ち、HTMLの時点で翻訳済みコンテンツが含まれるため、Googleに多言語ページとして正しくインデックスされます。hreflangタグも適切に出力されるため、検索結果にユーザーの言語に合ったページが表示されます。

フロントエンド版でもGoogleにインデックスされる可能性はありますが、SEO面では不利になることがあります。フロントエンド版ではブラウザ上のJavaScriptで翻訳を実行するため、初期HTMLには翻訳前のコンテンツが含まれています。Googleのクローラーは2段階でページを処理しており、まずHTMLを取得(第1フェーズ)した後、JavaScriptのレンダリング(第2フェーズ)は後回しになります。そのため翻訳後のコンテンツがインデックスされるまでに時間がかかったり、確実にインデックスされない場合があります。また、Google以外の検索エンジン(Bingなど)ではJavaScriptの実行が不十分なことがあり、翻訳コンテンツが認識されないこともあります。

Q 無料トライアル期間はありますか?

はい、PoC(概念実証)として無料トライアルをご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。

「できない」を「できる」に変える、
次世代の多言語化を今すぐ体験。

最短1週間のスモールスタートから、大規模サイトへの導入までご相談ください。