Cistate Translation Proxy (フロントエンド版)は、ユーザーのブラウザ上でJavaScriptが動作し、 表示されているコンテンツを動的に翻訳します。 サーバーを経由しないため、ログイン後のページやSPA(シングルページアプリケーション)にも対応可能です。
HTML + JSタグを配信
ページロード後に翻訳を実行
翻訳テキストを返却
お客様のサイト構成や要件に合わせて、最適なソリューションをお選びいただけます。
| 機能・特徴 | Translation Proxy (サーバー版) | Translation Proxy (フロントエンド版) |
|---|---|---|
| 仕組み | サーバー間(リバースプロキシ)でHTMLを翻訳 | ブラウザ上(JavaScript)でDOMを操作して翻訳 |
| SEO対策 | 検索エンジンが翻訳済みHTMLを直接クロール可能です。 | Google等のJS実行可能なボットには有効ですが、確実性はサーバー版に劣ります。 |
| 導入の手軽さ | DNSまたはWebサーバー (リバースプロキシ) の設定変更が必要ですが、システム改修は不要です。 | JavaScriptタグを1行挿入するだけで開始可能です。 |
| 動的コンテンツ (SPA, ログイン後) |
静的HTMLが基本ですが、設定により対応可能です。 | 画面遷移なしでのコンテンツ書き換えにも追従可能です。 |