導入事例

稲城市が公式ホームページに自動多言語化ソリューション『Cistate Translation Proxy』を導入

公開日: 2023年4月18日 執筆者: Hideo Yanagi

稲城市が公式ホームページに自動多言語化ソリューション『Cistate Translation Proxy』を導入

東京都稲城市 (市長: 高橋 勝浩) は市内在住の外国人向けに情報発信を強化するため、2023 年 4 月 1 日より株式会社システート ソリューションズ (本社: 東京都渋谷区恵比寿、代表者: 柳 英夫) が提供するホームページ自動多言語化ソリューション『Cistate Translation Proxy (システート トランスレーション プロキシ)』を市公式ホームページに導入し、多言語での情報発信を強化しました。

稲城市ホームページ: https://www.city.inagi.tokyo.jp/

市内在住の外国語話者に向けた情報発信

稲城市では外国出身の方が安心して市内で生活できるよう、以前よりホームページで英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語による情報発信をおこなっていました。これまではホームページ制作・運用のオプションとして多言語化を進めていましたが、細かい調整や翻訳精度の管理が行いにくい課題がありました。

今回『Cistate Translation Proxy』を導入することで、自動多言語化によるリアルタイムでの情報発信に加えて、AI 翻訳の結果を編集するためのエディターや編集結果を蓄積し将来の更新で利用できる翻訳データベースの活用により分かりやすい情報発信を推進します。

稲城市 秘書広報課 伊藤 数馬 様 「以前からホームページの自動多言語化は取り組んできましたが、市の要望に沿った設定の変更や調整に柔軟に対応してもらえたので助かりました。現在、ホームページのリニューアルを検討しており、翻訳版サイトに着手できるのはその後かと考えていましたが、Cistate Translation Proxy なら今回導入した翻訳の仕組みをそのままリニューアル後のサイトにも使えるということで早めに導入しました。今後は翻訳精度の評価や用語の整備などを進め、稲城市ホームページを閲覧する外国出身の方にもより分かりやすい情報発信を進めていきたいと思います。」

必要なのは URL だけ。最小限の労力で導入が可能な Cistate Translation Proxy

Cistate Translation Proxy は公開されているホームページから直接情報を取得し、自動的に多言語サイトを構築、運用する仕組みです。必要なのは URL だけ、言語の追加や変更もすぐに実現できます。AI 翻訳と独自の自然言語処理技術を組み合わせてホームページの自動多言語化を実現します。

株式会社システートソリューションズは、今後も Cistate Translation Proxy をはじめとする多言語化ソリューションの提供を通じ、多言語化社会の実現に貢献してまいります。

会社名: 株式会社システートソリューションズ

住所: 〒 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-1-1 ヒューマックス恵比寿ビル 8F

代表者: 柳 英夫

Web サイト https://www.cistate.com/

本件に関するお問い合わせ

Cistate Translation Proxy について: https://www.translation-proxy.com/

株式会社システートソリューションズ

sales@cistate.com

03-6878-5788

担当: 田中

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